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純米大吟醸「想定内」2019BYが3年連続IWC受賞

毎年ロンドンで行われる、世界で最も権威・影響力の高いワイン品評会である「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2020」の結果が2020年11月26日に発表されました。

SAKE部門において、弊社オリジナル純米大吟醸「想定内」2019BYが純米大吟醸の部においてSILVERメダルを獲得しました!

純米大吟醸「想定内」は、
長野県の"幻の酒米"『金紋錦』を契約農家で栽培し、贅沢に磨いて品評会出品酒と同様の吟醸造りで丁寧に醸し、袋吊りで搾った最高級酒です。

ファーストヴィンテージである2017BYから3年連続の受賞となります。

【受賞歴】
■純米大吟醸 「想定内」 2017BY / IWC2018 純米大吟醸の部SILVERメダル
■純米大吟醸 「想定内」 2017BY / IWC2019 純米大吟醸の部COMMENDED
■純米大吟醸 「想定内」 2018BY / IWC2020 純米大吟醸の部SILVERメダル

※IWC2019は、醸造計画上2018BYの出品です。

醸造元である大信州酒造株式会社の銘柄も毎年受賞を繰り返す常連の銘酒ですが、
手植えや利き酒選抜によるお酒の選定など、新しい試みとなる純米大吟醸「想定内」が3年連続の受賞となり、その試みや品質が認められたこと、プロジェクトメンバー一同大変嬉しく思っております。

本数に限りのある限定酒となります。
ぜひ年末年始の乾杯にもご検討ください。

純米大吟醸「想定内」「想定外」シリーズ

■純米大吟醸「想定外」
「想定内」と同じ醪(もろみ)からとられたお酒です。丁寧に袋吊で搾られた原酒の中から、毎年行われる利き酒選抜会において「想定内」と「想定外」に取り分けます。最も優れた取り口のみを厳選した"想定外"に贅沢な一本です。
※純米大吟醸「想定外」はIWCには出品しておりません。

■「想定内 梅酒」
「想定内」と同じ醪(もろみ)のお酒を、契約農家の最高級朝採り南高梅に漬け熟成させた最高級の梅酒です。
他にはない、品評会出品酒クラスのお酒をベースにした贅沢な風味をお楽しみください。
アルコール度数も低めで、幅広い皆様に楽しんでいただけます。